■06/7/2 7:34PM
Grief Work
- 鏡の法則
The lack of forgivness and appreciation comes from my personal problem is my faul. That is my fault..
本が強烈だと思った初めてのものがこれだった。こんなに強烈なものはそうそうない。 - アダルト・チルドレン 癒しのワークブック―本当の自分を取りもどす16の方法 - 精神世界に向き合うのは非常に危険だ。だけど、そういうテクニックを使う現実があるってのもある。サイコセラピーより笑ってごまかす方がいい。真剣になるより笑ってごまかして生きていける方がいいって俺が言ってやる。
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■06/6/18 6:54PM
Mind Control
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マインド・コントロールとは何か
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西田 公昭
紀伊國屋書店 (1995/08)
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おすすめ度の平均: [Click for image][Click for image] 「リベラル」と「人権」派への警鐘--人間は自立した存在ではない。
[Click for image] 洗脳とは違うマインドコントロールの恐怖。
[Click for image] 身の回りにある「マインド・コントロール」
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例えばW杯での報道。メディアが作る流行は、選手やサッカーはたまた監督までとことんまで商品価値を上げようと日本選手が世界を相手にやれると刷り込んでくる。これは一種のマインドコントロールである。
マインドコントロールは、礎となった洗脳を巧妙にした手口で行う。その洗脳とは、精神的肉体的に痛めつけたところに、救いの手を差し伸べて思考を注入し、一体感という感覚で囲い込みを図る。修行と称したりシゴキといった類はこの第一歩に入る。シゴキは思考能力を奪うからだ。飛び込み営業で社会はひどい所と傷つくのはシゴキでしかない。(思考能力と時間を奪って精神的に外部との接触を遮断し、都合の良いことを無理にインプットする方法)
「新興宗教で信者に訪問布教をさせる理由は信者獲得ではない」真の理由に恐怖 - Togetter 上手くいかないからこそ依存する、上手く行かないことをさせることで肯定してくれる帰属先意識を強められる。
傷つけば傷つくほどあなたは正しく、冷たい世間を敵と思えば思うほど孤立し過激化する。
もうこんなにつぎ込んじゃったし...:行動経済学 "サンクコスト(埋没費用)"の呪縛
すでに使ってしまって、二度と戻らない時間やお金、労力など 自分で選んだが故なかなかやめることができない サンクコストを損失として確定する痛みに耐えられず先送りにする 自分を正当化する方が楽だから サンクコストは、自分が選んだ選択に自分自身が縛られる
また、1人で周りが暗く集中できる内省状態に入ったときに思考を注入する、例えば映画なども強力な洗脳手段になりえる。不協和音や不安を煽るビジュアル、はやし立てやけなし、煽て等感情が揺さぶられる状況での思考注入は人の行動をコントロールする方法の1つであると言える。(思考能力と時間はあるが外部との接触を遮断し、都合の良いことを自立的にインプットさせる方法)
マインドコントロールは巧妙で裏が分かりにくくなっており、ボトムアップとボトムダウンの情報操作が主な手法になる。「偏った情報にしか接触できなくする」ボトムアップ、「これこそが正しい理論であると主張する」ボトムダウンである。(ボトムダウン:目標を基準にして、どうしたらいいか考えて行動計画を練るもの)
CNNを見るとUS以外のニュースばかり、日本のTVは何に対しても賞賛ばかりである。権力者が情報を与えないのもマインドコントロール、キャズムを超えるのに必要なのもマインドコントロールなのである。
大きな組織になるほどこのマインドコントロールの威力を大きくできる。政府やマスコミが行う場合や、裏社会を使った恐怖政治、宗教団体などのマインドコントロールについて認識しておくべきである。
-------------------------------------
[ボトムダウン]
↓
●説得
●理攻め
●納得
↓
被洗脳者
↑
↑
<偏った情報>
[ボトムアップ]
-------------------------------------
隔離→人格破壊→刷り込み→ご褒美→日常化
http://d.hatena.ne.jp/takerunba/20100906/p1
?)何のために行うか?人間をロボットのように行動をコントロールするためである
悪は悪人が行うのではなく、思考停止状態の凡人が為す
誰でも思考を放棄すればアイヒマンのようなことをしでかす、悪の凡庸さ
日本人は世界で一番洗脳されやすい
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■06/6/11 7:46PM
Affiliate
効率の良いアフィリエイトやECなどで儲けようとしたり、インターネットで効果を挙げようとするなら、「間違った操作でもいいからクリックさせる」という強引なやり方も強力な一つの方法だ。騙さないサイレント・リンクより、騙しても一歩進ませるようなリンクはウィンドウショッパーには良い経験になるのだ。エロ系には参考になるものが多くある。
-Database.jpn.org (データベースサイト)
クリックを誘導する(期待感のあるリンク)
http://mnewinfo.net/topic/kanou.html
画像を小さくし暮夜かし詳しく見れないようにしてクリックさせる(巧妙。。)
http://www.yamaguchi.net/archives/002903.html
SEOとアマゾン(自動コンテンツ)
http://www.modell.jp/archives/50246363.html
IFRAMEと広告のみ(バナー抜け)
http://links.mints.ne.jp/idol/kanou-mika.html
結局はGoodleアドセンス、クリックか。。
-------------------------------------
【 騙しのテクニック 】
1. 時間と注意が不足しているときをターゲットにする
何も気にしていないことに対して、期限を区切る。タイムセールなどは良い例。
2. 周囲で支持される信仰に基づいて、事実を偽る
他人の言葉を引用したり、一部のメディア報道を過剰に伝え、誰もがその事実を信じているように仕向ける。
3. 簡単な物事を説明するために、複雑な言葉を使う
難しい言葉や専門用語を多用して、「あなたは知らない」という認識を植えつける。
4. 権威的な立場を悪用する
権威的な立場や、有力者などの名を借りて、逆らうことが不利に働くと信じさせる。
5. 不当な要求をする
絶対に拒むであろう要求をしたうえで、それに準じた妥協案を示す。
(例:100万円を今すぐ支払ってください。ダメなら仕方がないので、月々10万円ずつということも考えても良いです)
6. 緩く関連付けられた結論を引き出す
一般的な認識であれば、たどり着くであろう結論を先に示し、思考を誘導する。
(例:一般的に考えれば、停車中の車にぶつかったあなたが悪いですよね。ということは、私の請求した金額を支払うべきなんです)
7. 希少性を用いて、錯覚を誘う
「数量限定」、「売り切れ間近」などに代表されるような希少性を演出し、交渉に応じなければ永遠に機会が失われるように思わせる。
(例:この機会を逃すと、同じ値段で買えることは、ないと思ってください)
8. 理想的な未来をちらつかせる
相手が理想とする未来を垣間見せて、それに近付くことができると信じさせる。
(例:この薬を飲めば、今よりも5キロ痩せるんですよ。5キロ痩せたら、とても素敵だと思いませんか?)
9. 突然話題を変える
議論を迂回させたり、遠回りをして、注意を散漫にさせる。
10. 罪悪感を増徴する
問いかけは、いつも相手が罪悪を感じるような内容のもの。
(例:仕事で失敗したとき、どう感じますか? 上司や同僚に悪いと思いませんか? 迷惑をかけてますよね)
11. 恐怖を与え、その解決策を提示する
身にあまる危険や恐怖心を煽り、その解決を提示することで、自分を頼らざるを得ない状態を作る。
(例:このまま放っておくと、お金を支払うことだけでは済まなくなりますよ(と、恐怖心を煽る)。私からも先方にお願いしておきますので、何かあったら、まずは私に相談してください(として、協力するような素振りで、相手を手懐ける)。)
12. 簡単に始められるきっかけを提供する
出来るだけ簡単なきっかけを与え、それを繰り返すことで、より大きな成果が得られるような期待感を煽る。
(例:最初は失敗しても、1円も損することはありません。3カ月続けて、一定の成果が得られれば、それに応じた報酬も得られるのです。簡単でしょ?)
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