/// BANGBOO BLOG ///
■10/8/7 3:38AM
Shooting star

■ショットサイズ アップほど強い印象
ロングショット=状況説明
フルショット
ウエストショット
バストショット
クロースアップ
ビッグクロースアップ=気持ち

■アングル
アイレベル=目高、ふつう
ローアングル=視聴者に圧力や圧迫を与える
ハイアングル=視聴者に対象の弱さを感じさせる
俯瞰=状況説明
3Feet=アイレベルより低い90cmをハリウッドでよく使う

■位置
基本は対象を真ん中に配置
配置を変えると印象が変わる

■カメラ 撮影中はズームを使わない方が良い映像になりやすい
固定カメラ=fix撮影、安心感を与える
パン=水平首フリ、広い範囲を見せる、人は左から右を見る
ティルト=上下首フリ、希望などの印象を与える
ズームイン=見せたいものへ意識の誘導
ズームアウト=緊張を緩めたり客観性を与える
ドリー=カメラの位置が変わるのでズームより強い

■編集 大きさの違うショットを組み合わせ印象を作る
インサート=映像に他の映像を挟み込みテンポや印象を作り出す
方向=向きや動きを合わせる

■音
BGM=映像動画の持つ印象を大きく変える
効果音=画面に映っていないものを表現できる

http://www.youtube.com/watch?v=puGVyFKxyt0


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■10/8/5 4:48AM
ahe-ahe is goooood for your brain
茂木健一郎流「勉強のやり方」
(1)根拠のない自信を持て。必ずできると信じて、それを裏付ける努力をせよ。
(2)偏差値に惑わされるな。自分にとっての進歩ならば、脳内の報酬系は働いて強化学習も起こる。他人と比較しての劣等感がの一番の敵である。
(3)難易度を調整せよ。易しすぎれば、退屈する。難しすぎれば、無力感にとらわれる。自分が全力で挑戦して、やっとクリアできるような目標を立てよ。
(4)時間制限(タイムプレッシャー)をうまく使え。30分と書いてある問題があったら、自分と無理めの契約を結んで、たとえば「20分で終わらせる」と宣言してみる。そのようにして、常に最高のパフォーマンスを出すようにせよ。
(5)タイムプレッシャーは、難易度の調整にも最適である。やさしい問題をやる時にも、タイムプレッシャーをかけることで、脳にとって最適の難易度にすることができる。
(6)やろうと思ったら、1秒後にはじめよ。この番組が終わったらとか、時計の長い針が12時のところに来たらとか、まずは参考書を集めてからとか先延ばしにするな。「はっ」と気付いたら、次の瞬間に全力で走り始めろ。
(7)集中力は、生まれつきの性格などではない。集中に使われる回路は、筋肉と同じで鍛えることができる。最初はよろよろしていても、瞬間的に集中することを繰り返すことで、集中力の高い脳を作ることができる。
(8)フロー状態でせよ。最高に集中していて、しかもリラックスしている。することが、蜜の味になる。そのような内的感覚をつかみ、毎日ので実現するように心がけよ。
(9)福澤諭吉は、緒方洪庵の適塾で猛した。ある時病気になって、寝ようと思ったら枕がない。そこではっと気付いた。適塾に来て以来、しては仮眠し、目が醒めたら再び。枕を使って寝たことがなかったと。それくらいの気持ちでしてみよ。
(10)学ぶことはオープンエンド。知識は無限。入試は、目の前の試練だが、それは始まりであって終わりではない。入試をゴールと思わず、スタートラインだと思って全力で突っ切ってしまえ。そして、そのままどこかに走っていってしまえ。

スポーツだって何だって同じさフ。生でダラダラいかせて派のアハ体験
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■10/7/3 7:08PM
Rear shock OH

アジャスタボルトの低速、高速で抵抗を感じたときは締めない、緩める方向で。両方締めたらニードルが低速穴に突き刺さって折れたから。俺ルール


追記
[Click for image]別に両方締めたからニードルが突き刺さった訳ではなさそう。低速と高速はちゃんと独立してるからだ。低速のラチェットに段数で限界がある訳でなくどこまでも回るようになっている。ニードルはネジになっていて、締めるとニードルが穴に当たり、また緩めるとニードルのオケツがベースにあたるので限界があるように感じるようになっている。つまり無理やり締めるとニードルが穴に突き刺さり段付を起こし、緩めるとニードルのねじ山が潰れてしまう。最悪になるとツマミを回しても突き刺さったままになってしまう
→低速は極めて優しく扱う方がよく、最弱のストッパの方が安全そうだから最弱からスタートする

アジャスタボルトはOH時も外さない。

[Click for image]低速用のネジが折れたのでOHする。アジャスタボルト用工具を自作。アジャスタボルトは正ネジ。

[Click for image]真ん中が低速用。周りが高速用。低速は常時隙間があるが、高速側は通常シムで塞がっている。

[Click for image]

サブタンクに続く穴が4つある。 [Click for image]パカッと2つに割れる。左がアジャスタ部、右がバルブ部。低速穴の大きさをニードルが調節する。バネが高速用の穴をシムで押さえている。故障でニードルが段付を起こしている。

[Click for image]サブタンクへの穴を見よ。ここからエア抜きするのが難しいのが分かる。また最後にアジャスタボルトを入れる時にエアが入らない訳がない。

[Click for image]長さが一緒。ロッド分のオイルは全てこのアジャスタボルトの低速か高速の穴を通りピストン側からサブタンク側へ移動する。

[Click for image]アジャスタボルトが無い時のサブタンク。

[Click for image]アジャスタボルトを入れ、穴を出した図。

[Click for image]高速の14mmは逆ネジ。緩めることで中のネジを締め込みプリロードを抜く。

[Click for image]高速を締め込むことで中のネジを緩めプリロードを掛ける。

[Click for image]故障で低速ニードルが段付を起こしているが、真ん中の穴との距離で低速を設定している。穴が小さく塞ぐ可能性がある位に繊細な設定。

[Click for image]高速のシムはカラーを挟んでバネで強度が調節される。

[Click for image]アジャスタボルトの高速用のシム。

[Click for image]ピストン本体。シムの設定が確認できる。圧はピストンのシムを通して、伸びはピストンのシムと一方通行のオリフィスでオイルは行き来する。常時開いている穴は無い。

[Click for image]リバルブ後、オリフィスは一枚のシムにより一方通行になっている。天辺のネジは外さない。ロックナットは締めが固め正ネジ。カシメは無かった。


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