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■2010年10月5日 AM9:18
動作詳細

このプログラムは以下のような動作をしています

■detect_sendmail.vbs
ListCamのキャプチャスケジュールと動体検知でdetect_sendmail.vbsスクリプトが作動
sec_log.txtを書く前に処理が割り込んでも送信間隔が担保されるように排他処理やスリープを行いDiskIOの時間を確保(sec_lockflag.txt内0が処理受付中)
動作許可時間内だけメール送信処理をする
動体検知アラート(画像)をWEBメール送信(30sに1回の間隔、動体検知で大量に送り過ぎないよう)
動体検知アラート(画像なし)を携帯へ送信(3hに1回の間隔、携帯へはWEBへの誘導のみ)
定期キャプチャをWEBメール送信(WEBメールには1時間に1回位メールをする、FTPのバックアップ)
定期キャプチャをWEBアップロード(FTP)
画像フォルダの一番古いJPGを削除(30日以前削除でもファイル量が多すぎる場合有効にして下さい)
x時x分0秒の前2s後10秒は定期キャプチャと見なしそれ以外は動体と見なす(定期と動体検知の違いを判断できずスクリプトが同じく動作するため)
動体検知時にPCでアラームを鳴らす

■delete_pics.vbs
更新日時が指定日前のPicsをバッチスクリプトで削除する
排他処理を解除(detect_sendmail.vbsでは対処しにくいため1日に1回念のため0に戻す)


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■2010年10月5日 AM8:21
定期と動体検知の違いを判断できない問題
このプログラムは以下の問題を解決できません。ある時間帯を定期キャプチャと見なすことで対処しています

動体でも定期でもスクリプトはキックされる
最小限の間隔だけ設定できるが実際にはより間隔が大きく取られ、live cap+2minとhist cap+5minとFTPはバラバラにずれて行く
ただし設定上、秒数の端数がでないタイミングでスクリプトをキックするようになっている、処理は3s以内で普通終わる

x時x分0秒の前2s後10秒は定期キャプチャと見なし、それ以外は動体と見なす
(この11s間に侵入されるとアラートがでないがキャプチャはされる)
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■2010年10月5日 AM7:26
ダウンロード
■スクリプトファイル
ListCamをよりインターネットに最適化させるスクリプトファイルです
- ファイル(2010/9/15)

■ListCam
セキュリティカメラの中心となるソフトウェアです
http://www.clavis.ne.jp/~listcam/lc208man/index.html
上記のサイトからListCamをダウンロードしインストールします

■BASP21
FTPやメール等をPCで実行するコンポーネントです
http://www.hi-ho.ne.jp/babaq/basp21.html
上記のサイトからBASP21.exeとBSMTPをインストールします。現在では以下のverが最新でした

- BASP21-2003-0211.exe (1.44MB)
- Bsmtp20070629-587.lzh(119KB) (新しいBsmtpで更新)

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