/// BANGBOO BLOG ///
■07/12/17 12:08AM
Flavor
世界観を決めて、ビートを作って、リリックを書いて、ドープなフローを、、、
世界観を決めて、絵コンテを書いて、カット割り、撮影して、、、
イメージを形にしてプロデューシング!っつうの?メロディアスなフックとか大ネタ感とか所々クラシックとかオールドスクールムーブとかオフビートな感じとか、世界観を頭から入れば全然汚くない、むしろフレーバだよ。フレーバが入ってるかどうかだ。兎に角。

世界観の作り方1)論文、2)理想家、3)タカ派、4)独裁者 まあ何をモデルとするか分からないが理想と現実と歪んだ表現があればそれで良い。俺はそれを芸術と呼ぶ。

ガンダムパターン:敵なのに惹かれあってしまう、好きな人が死んでしまう、子供は健気、血統主義
 連邦の上層は無能だが現場の犠牲と地位で守られている、連邦の現場は和、ジオンは短気で軍人のブルーカラー
 ジオンは技術的にトガっている、連邦はフォロワーだが真似から上位に立とうとする
 人は惹かれ合うことが稀にあるが、基本は憎み合って戦争することをビジネスが後押しする
  戦争は死であり別れ、現実の各々の最後は悲惨だというメッセージがある

■不味い、嫌いなもの:ブルーチーズ、白子、納豆、パクチー
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■07/12/5 1:09AM
Hypnotize
人間は何に対しても洗脳が必要なんです。何かをして貰おうとすると。
購入にしても、恋愛にしても、信頼を得ることに対してもです。
心の拠り所がないと決断できないものなのです。弱いですね。
逆に言えば、アピールし続ければ何とかなると言うことなのです。弱いですね。
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■07/10/22 11:19PM
Primary (Industry)

メキシコの田舎町。海岸に小さなボートが停泊していた。
メキシコ人の漁師が小さな網に魚をとっていた。

その魚はなんとも生きがいい。それを見たアメリカ人旅行者は、
「すばらしい魚だね。どれくらいの時間、漁をしていたの」と尋ねた。

すると漁師は「ほんの数時間さ」と答えた。

旅行者が「もっと漁をしていたら、もっと魚が獲れたんだろうね。もったいないなぁ」と言うと、
漁師は「自分と自分の家族が食べるにはこれで十分だ」と言った。

「それじゃあ、余った時間でいったい何をするの」と旅行者が聞くと、

漁師は「日が高くなるまでゆっくり寝て、それから漁に出る。戻ってきたら子どもと遊んで、女房とシエスタして。夜になったら友達と一杯やって、ギターを弾いて、歌をうたって…ああ、これでもう一日終わりだね」と言った。

すると旅行者はまじめな顔で漁師に向かってこう言った。
「ハーバード・ビジネス・スクールでMBAを取得した人間として、きみにアドバイスしよう。
いいかい、きみは毎日もっと長い時間漁をするべきだ。

それであまった魚は売る。お金が貯まったら大きな漁船を買う。そうすると漁獲高は上がり儲けも増える。その儲けで漁船を2隻、3隻と増やしていくんだ。やがて大漁船団ができるまでね。そうしたら仲介人に魚を売るのはやめだ。

自前の水産品加工工場を建てて、そこに魚を入れる。その頃には君はこのちっぽけな村を出てメキソコシティに引っ越し、ロサンゼルス、ニューヨークへと進出していくんだ。きみはマンハッタンのオフィスビルから企業の指揮を執るんだ」

漁師は尋ねた「そうなるまでにどれくらい掛かるんだ?」
「20年、いやおそらく25年でそこまでいくね」
「それからどうなるの」
「それから? そのときは本当にすごいことになるよ」と旅行者はにんまりと笑い、
「今度は株を売却して、きみは億万長者になるのさ」
「それで?」
「そうしたら引退して、海岸近くの小さな村に住んで、日が高くなるまでゆっくり寝て、
日中は釣りをしたり、子どもと遊んだり、奥さんとシエスタして過ごして、
夜になったら友達と一杯やって、ギターを弾いて、歌をうたって過ごすんだ。 どうだい、すばらしいだろう」


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