//上司とはかくあるべし
一、部下を便利な作業者と思ってはいけない。あくまで自分で考えて自分の責任で部下に任せなくてはならない
一、報告、相談、連絡を密にし短い期間でも放っておいてはいけない。イメージを一致させるようにすること・・・それは一緒に完成させた仕事を増やすこと
一、部下とのルールを決めなくてはならない。 ルールがなく場当たり的に注意すると部下は何が悪いのか理解できない。それでは部下の不満がたまる
一、指導の際には何が悪いのか、良いのかを納得させる説明をしなくてはならない
一、仕事上の思想を持たせるようにしなくてはならない
//部下から見た上司
不正な仕事を強要する倫理観の欠如
リーダーとしての努力が感じれない
手柄の横取り、部下の成長を考えない
感謝の欠如
自分の経験論精神論の押し付けばかりで説教くさい
仕事の与え方が非論理的
論理的すぎて、感情を無視する
部下を評価しない、長所を見ない
仕事は辛いモノという価値観
仕事や職場を楽しくしようとする工夫がない
生理的に嫌われる
◎
リーダとして真っ当に率いていくこと、と、楽しくする工夫を取り入れること
人の性格は問わない。必要な時に●●することができるか?
美学、自己顕示欲
快楽、興奮の欲求
歪んだ正義感
過去達成されなかった欲求の裏返し
達成感の喪失に対する恐怖
→によるdeviation
-横暴
他者の状況や感情に対する共感性が低くなる
他者を判断する際に、ステレオタイプ的な判断や一般化を行ってしまう
複雑さや細かいニュアンスが失われる傾向
-偽善
事前申告では倫理的に厳しさを見せるが、実際では全く逆の結果でルーズ
自分が権力を手にしていると感じると、倫理的な過ちを正当化しやすくなる
倫理的違反者が他人であった場合に、より厳しい評価を下す傾向
権力の階段を上るにつれ、議論はねじ曲げられ、他者への自然な共感は否定されるようになる
http://wiredvision.jp/news/201106/2011060319.html
MBTI(Myers-Briggs Type Indicator) 16種類性格診断
http://www.seikakushindan.info/index.php
現場が強い組織とは、それはつまりお役所である。
トップ意向が軽視され、セクショナリズムが横行し、責任所在があやふやである。
-スタンドプレイから生じるチームワーク
-番頭リーダー
-F1
ビジョン、コンセプト、やるべき事(組織内の善悪の定義)、洗脳
ほったらかし組織(たらい回し要員-社会の中和剤-で勝つ必要がない)
[Click for image][Click for image]流れ作業(システム化)、役割、成果。
コンピュータや紙チャートを見ても定型化されている。これらにより現場ではディシジョンが不要になる。組織や設備も定型化をサポートするようデザインされている。
ムックだが、コンセプトを元に編集されている。投げっぱなしのネットとは違う。ネットは閲覧者が編集を行っている。
//好景気の作り方
1)人が欲しがるものを生産する
人が欲しがるものを生産できるか、価値を付け加えることができるか、この量が大きければ大きいほど優位に立てる。優位に立ったものが富をコントロールできる。高く売ったり安く買ったりできる。経済は富が回ることだから。
2)楽にに生産できるようにする
他の人が苦しんで生産しているものを、楽に生産できるようになれば、優位に立てる。
3)たらい回しする
人の手をたらい回す事で、富の平準化を行う。たとえば不動産業では「売り方」や「売り先」など工夫をすればより多くの価値を生み出し、富があるところから無い所へ移すことができる。