/// BANGBOO BLOG ///
■21/12/2 12:16AM
B=AIDMA R MAT SURE
フォッグの消費者行動モデル B=MAT
行動Behavior = 動機Motivation(やりたい:利) × 実行能力Ability(簡単そう) × きっかけTrigger(背中押し)
https://note.com/akira_miyazaki/n/nb32211b94102

お気にのAIDMA
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他にも亜種が
AISAS / AISCEAS / AIDA / AIDCA / AIDCAS / AMTUL / SIPS / AISA / ARCAS / AIDEES / SAIDCAS

AIDMAと外的動機づけ(褒美Reward)と内的動機づけ(Fogg)とで人は動いている
 B=AIDMA R MAT

@2020-01-16

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■行動経済学の使い方
人の意思決定の癖
1)プロスペクト理論:確実性が高いものが好まれる、損失は嫌いで回避される
2)現在バイアス:今この時点の自分は可愛い、時間が必要な効用の期待は割り引かれる
3)社会的選好:互恵性があり自分だけが得することも損することも避ける
4)ヒューリスティックス:直感的意思決定、人はサンクコストに耐えられない、極端も無理で平均的なものを選択しがち

人は合理的な意思決定はせず(馬鹿だから期待値が最大の所でなく)予測可能な所にずれる
 →医者は患者が正しい判断をしてくれるよう口説きたい(ナッジで合理的意思決定に誘導したい)

パチンコ/競馬/宝くじ/保険は胴元が儲かるように設計されている
 →他人に合理的に判断させないようにして、その分を利益として分捕りたい(スラッジ)

●「確実でコレを逃すと損をします、貴方は正しく貴方の所有物の価値は高いですが、コレは利己的ではなく、どう見てもこの選択が正しく見える」あるいは「コレは損するので避けて」というフレーミングを使う
●期待値でビジネスを計算し、ズラした分を利益として分捕る
●アンカリング(時間の単位や金額の単位、労働量の単位等の単位が人の意識の中にある)で参照点を上げ下げし利益を最大化する
●何もしなければ人は現状維持で、先延ばしするので利益をもたらしてくれるよう働きかけ続ける
●互恵性で貴方が施せば相手も少し返してくれる、これを続けることで関係性を築き、長期で利益を確保する
●間接税みたいな間接徴収にして幾ら払っているか分かりにくくする、メンテ費が掛かる等

使い方
1) 意思決定のプロセスを図式化2) バイアスを推測(能動的、受動的自動的、情報ソースetc)3) ナッジ候補を考える4) ナッジ候補上位をテスト実行5) 効果測定6) 全体に適用する


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■21/6/9 12:01AM
k8s
全て想像ですが
読み方はケーツと読みます、半端ねーてす、あるいは半端ネース

ケツが扱う最小単位がPodで1つの機能を持つ(Podは1つ以上のコンテナを含む)
ReplicaSetは複数のPodを組み合わせてアプリを実現する
DeploymentはReplicaSetを管理、アップデートの際は新規ReplicaSetを作成してバージョン更新を行う
ServiceはDeploymentに対してIPアドレスやLBを設定してサービス提供する
クラスターはServiceが複数動く環境、1つのMasterと複数のNodeから構成され
 Nodeはコンテナを動かす為のサーバ、MasterはNodeを管理しスケジューリングやオートスケールを行う

流れ Dockerfile(設定)とアプリをdocker build/pushし DockerレジストリにDockerイメージを作成 GKEにデプロイ(deploymentファイル.yml/serviceファイル.ymlをkubectrl create)  レプリケーションコントローラ:Pod数、オートスケールをdeployment fileで設定  サービス定義:ノードのproxyデーモンが複数Podに負荷分散   ノードがクラスタ内のPod同士に振分けるクラスタIP   LBが振分ける外部IP、K8s クラスタリング(複数サーバを束ねる)  コールドスタンバイ、ホットスタンバイ(フェイルオーバ)   オーケストレーション…NW、Storage、スケジュール、IP、ルーティング、負荷分散、監視、デプロイ 構成  etcd(kvs形式のconfig)  マスターサーバ  レジストリサーバ(コンテナレジストリ:GCSに保存)  ノード>Pod>コンテナ(webサーバ)、コンテナ(ログ収集)、仮想NIC  ノード、ノード…GKE コンソールで設定+kubectrl  コンソール:GCE、ストレージ、タスクキュー、BQ、cloudSQL、cloudDataStore、cloudソースレポジトリ、StackDriverLogging、StackDriverMonitoring、StackDriverTrace、CloudPlatform、BigTable、Pub/Sub、サービスコントロール、サービス管理
■流れ
 GKEでクラスタを作成
 Kubectrlをインスコ
 KubectlでPodを立ち上げ>Deploymentができる、複数Podの起動も Kubectlでサービス公開設定
【GCP入門編・第7回】Google Container Engine (GKE) での Docker イメージの立ち上げ方 | 株式会社トップゲート (topgate.co.jp)

 サービスアカウント作成
 ネームスペース、kubeサービスアカウント作成
 サービスアカウントとKubeサービスアカウント紐づけ(gcloudとbubectlの両方)
 Yamlで機能を宣言しKubectlでデプロイ

Pod(論理ホスト/インスタンスみたいな) 一意のIPが自動的に割り当てられる Pod内のコンテナはlocalhostで互いに通信、コンテナ間で共有するストレージ Podを直接作成は非推奨 CPU/メモリの最小と最大を設定
Workload identityでServiceAccountとケツのサービスアカウントを紐づけ認証k8sのsecretはPw/Oauthトークン/SSH key等を含むオブジェクト(base64エンコード生) 使う方法3種類:コンテナにマウント、コンテナの環境変数、Pod生成時にケツがpull  どこに置くか、どう暗号化するか、gitに置かない等の考慮が必要

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 時間の掛かっていた処理をクラスタ構成で並列処理させて早く終わらすとか
VMからOSを抜いてアプリを入れたものがコンテナ、ドッカ―がOS以下を手配
Dockerがコンテナを管理、k8sがそのDockerをオーケストレーション複数台でまとめたクラスターで故障があっても切り替え可用性を保つ そのクラスターをnamespaceで分割し複数チームで利用することも可稼働中にサーバ追加のスケールをしたりロールバックできるpodにIPを割り振ったり、DNS名を振ったり、負荷分散したり自動デプロイでコンテナイメージをサーバ群へ展開するDockerのホスト管理、コンテナのスケジューリング、ローリングアップデート、死活監視、ログ管理等々masterとworkerで構成されmaster3台、worker2台~位のサーバ要るExternalname>LoadBalancer>NodePort>ClusterIPコンテナにはストレージを置かず外部に持たせた方が良いかもユーザ管理も必要Dockerはアプリイメージという感じ、それらを束ね管理するのがケーツhttps://www.kagoya.jp/howto/rentalserver/kubernetes/https://udemy.benesse.co.jp/development/system/kubernetes.html

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↓実際のアプリがないとイメージ沸かん
クイックスタート: 言語に固有のアプリのデプロイ  |  Kubernetes Engine ドキュメント  |  Google Cloud
コンテナ化されたウェブ アプリケーションのデプロイ  |  Kubernetes Engine  |  Google Cloud
Cloud buildを使用してアプリをコンテナイメージにパッケージ化
GKEでクラスタを作成、コンテナイメージをクラスタにデプロイ
↓手始め?
GKEでnginxを外部アクセス可能にするまで - Qiita
Kubernetesでのコンポーネント間の通信をまとめる - Qiita
GCP におけるコンテナ入門 ~Kubernetes の何がすごい!? | クラウドエース株式会社 (cloud-ace.jp)

GKE
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その前にアプリがPHPならこれを参照
PHP のドキュメント  |  Google Cloud
PHP スタートガイド  |  Google Cloud
Firestore でのセッション処理  |  PHP  |  Google Cloud 複数インスタンスのsession管理にはFirestore
PHP でのユーザーの認証  |  Google Cloud IAP(Identity-Aware Proxy)
PHP を使用したバックグラウンド処理  |  Google Cloud
 Cloud run(コンテナ化アプリのスケールできる実行、CICDで自動Terraform applyできる?)
 Pub/Sub(イベントドリブンでメッセージングとデータ取り込み)


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■21/5/21 12:00AM
GCP Hands Off
データの種類でアーキテクチャを決める? コンテナはオーバヘッドが少なくVM/GCEに比べ軽量高速、スケールアップ/ダウンに優れているGCS
 IAPを使うと画像アクセスにも認証が使えそう>LBのバックエンドではIAPが使えない
  GCEにGCSマウントするとGCEのIAPとしてイケる、gcsfuseのOSSでLinux上のドライブになる
   CensOS6.8にgcsfuseをインストールしてGCSをマウント - Qiita
   GCS Fuseを使ってみる - Qiita
 リテンションで保護期間を設定したり、ライフサイクルで削除時期を設定したり
 世代管理ができたり
■制約が重要そうでまとめて記載したい IAPとCDNの両立はできない
 LBのbackendにgcsを設定したときはIAPが使えない
 GKEのingressのLBに他のアプリのバックエンドを同居できない(GKEが上書き自動更新するから、ドメイン別になる)

■VPCネットワーク
default VPCネットワークを削除(セキュリティが緩いため)vpcネットワーク作成 サブネットIPレンジ 10.27.0.0/16 等で private google accessはオンでいいのかon? FWはひとまずなしで、だが大体ポートは22,80,443,8080?別途firewallで下記を設定(ちなみにリクエスト側を許可すればよく、レスポンス側は自動)bangboo-fw-allow-iap-ssh IAPからのSSHを許可 35.235.240.0/20 tcp:22 レンジはマニュアル https://cloud.google.com/iap/docs/using-tcp-forwarding#create-firewall-rulebangboo-fw-allow-lb GFE(Google Front End)からのHTTPを許可 35.191.0.0/16,130.211.0.0/22 tcp:qll レンジはマニュアル https://cloud.google.com/load-balancing/docs/health-checks#fw-ruleCloud NATを設定https://cloud-ace.jp/column/detail260/https://www.topgate.co.jp/google-cloud-network-security
■ハンズオン(GAE:php+FW+IAP)→GAEよりCloud runが良いIAPはGAEが簡単そう(アクセスするのにGoogleの認証プロンプトを出す)
 自前DNSにTXTレコードを設定>確認>IPが表示されAレコードやCnameも登録でき、SSL証明書も使えるようだ
  しかし無くてもgoogle提供のドメインが使え不要 DNS(TXTレコード)による所有権の確認 - Google Search Consoleの使い方 (howtonote.jp)
 WinローカルにGCP SDKインスコし下記にapp.yamlとindex.phpを置いてcmd→ gcloud app deploy
  C:\Users\おまはんのユッザー名\AppData\Local\Google\Cloud SDK\php
 IAPを有効にしIAM secured userの権限とIAMでGAE viewer権限付与で@gmail.comユーザ等は見れる
  外部ドメインを使うときはIdentityPlatform設定が必要そう
止めるにはinstanceを削除する(再度アクセスでinstanceが自動作成される)、IngressをInternal onlyにすると一応止まるか、楽だ
■ハンズオン(Marketplace: GCE+FW->Wordpress)
デフォルト:エフェメラル+インターネット公開なし(LB/IAP/NAT/Armor付けてから公開しようかと)
VMインスタンス ネットワークタグwordpress-1-deployment
FW:wordpress-allow-external ターゲットタグwordpress-1-deployment、ソース0.0.0.0/0 tcp0-65535スナップショットのラベルはKVSで app : wordpress とか env : testとか
DBはステートフルMIG-永続ボリュームにできる?

■ハンズオン(GCE+nginx+FW+LB+IAP+Cloud NAT+Cloud armor)
●cloud shell terminalgcloud compute instances list インスタンス一覧●コンソールデフォルトVPC NWを削除 > VPC NW作成 > サブネットIPレンジ 10.27.0.0/16等でGCE VMを作成(Instance scheduleで起動-停止時間が入れられる、テンプレやグループに使えない?)
 インスタンスを作って設定しスナップショットからOSイメージを作り量産すればいいが
  instance template作成してinstance group作成してもいい。IGが中々できないならIGを開きエラーメッセージを見ること
 OSはubuntu18、API access scopeには"Allow full access to all Cloud APis"で  外部からアクセスさせずLB経由だけにしたい→外部IPがephemeralで止められない→作成時にnetwork>external ipをnoneで作成すること→
  外へでれなくなるのでgcloudコマンドが通らない→CloudNATも設定
 インスタンステンプレートのメタデータ  起動スクリプトをファイル化できる   キーstartup-script or shutdown-script、値にパス   キーstartup-script-url or shutdown-script-url、値にGCSのURL
  OSLoginをIAPにしてVM上の独自ID管理PW管理不要に
   便利機能「OS Login」を使ってIAMでインスタンスへのSSH接続制限をする | apps-gcp.com
   キーenable-oslogin、値にTRUE、IAMで権限(compute OSLogin/IAP tunnel/gce系)  MIGとLBと同じヘルスチェックを使うことは非推奨   LBはより短い低い閾値にせよSSHの項目からview gcloud commandで好きなSSHターミナルからアクセスできるcmd出る gcloud beta compute ssh --zone "asia-northeaset1-b" "instance-3" --tunnel -through-iap --project "bangboo-sandbox"●SSHターミナルgcloud init インスコsudo apt-get install nginx Webサーバインスコ、ブラウザで内部IPでアクセスしたかったが不可だったsudo service nginx stop 止める、動かすのは sudo service nginx startps プロセス見るcurl http://10.117.0.19 nginxが動いているか確認cat /var/log/nginx/access.log ログ確認
●nginx
/etc/nginxにあるconf系が設定ファイル
sites-enabled/default だけがあり cat default しdocument rootは/var/www/htmlと判明
 ここへ移動 cd /var/www/html
sudo cp index.nginx-debian.html index.html コピー
sudo nano index.html で編集
設定変更後は sudo service nginx restart●コンソール
GCEスナップショット作成→OSイメージ作成→テンプレ作成→Healthcheck作成→MIG設定
 OSイメージはオンプレから作ったものとかHashi corpのPackerで作るとかも
FW作成
 gceに外部IPがあればアクセス試す
 fw-bangboo-http-ingress-allow ingress - "all instances" - 0.0.0.0/0 デフォルトで許可+ingressが必要
  httpsはIPではダメ、ドメイン/証明書が要るか知らんがhttpでは外部IPあればアクセスできる
   GCPのIPを自前のDNSのAレコードに設定しとけば、、
   ウェブとメールを別々のサーバで運営したい?・・・それ、ゾーン設定で出来ます! | さくらのナレッジ (sakura.ad.jp)
   ドメイン所有はDNSにTXTレコード設定ができるようだが、、、
   ウェブマスター セントラル (google.com)
  使うときfw-bangboo-all-ingress-allow ingress - "all instances" - 192.168.1.255/32 に設定?
 外部IP(普通LBとなるか)への制御はCloud armorのでdeny allowしてFWではあんまり考慮
  armor-bangboo-all-ingress-deny ingress - "all instances" - 0.0.0.0/0 で設定完了まで止めとくLB作成 VMインスタンスグループ(子インスタンス)作成(上で作ってなければ)  インスタンステンプレート作成 LBヘルスチェック(閾値)が要る httpLBだと内部か外部か選択できる
  httpLBならIPレンジが要る>VPC networkで同resionで使われていないものを設定  例10.55.20.0/22なら10.55.23.255まで使われているので10.55.25から使うとか  NW計算 ネットワーク計算ツール・CIDR計算ツール | Softel labs
   VPCのサブネット設定は拡大できるが縮小ができない→小さめにしておきたいが、k8sはIP沢山使うので大きめ
   プライベートサービスコネクト(VPC間を繋ぐ)を使うと疎結合でつなげられるが
 backendはhttpで、healthcheckはtcp80とproxy無し
IAP作成
 外部 HTTPS ロードバランサの設定  |  Identity-Aware Proxy  |  Google Cloud IAP(https)を見るとFWで開けてくれの指定がある
  fw-bangboo-lb-gce-allow Source IP range:072.72.1.19/22, 69.11.8.0/16 tcp:80
 IAPを見るとLBを設定するとFWはLBに対するものだけになるので不要との指示がある  fw-bangboo-http-ingress-allow 0.0.0.0/0(削除)  下記はインスタンス作成時の許可設定分で不要   default-allow-internal 69.11.0.0/9(削除) default-allow-http 0.0.0.0/0(削除)
   これも不要?default-allow-http 0.0.0.0/0 tcp:443(削除)default-allow-icmp 0.0.0.0/0(削除)
   default-allow-rdp 0.0.0.0/0 tcp:3389(削除)default-allow-ssh 0.0.0.0/0 tcp:22(削除)
 IAP(ssh/tcp)を見るとFWで開けてくれの指定があるが開けるとhttpsに穴ができると出るし止め
  fw-bangboo-lb-iap-tcp-allow  Source IP range:072.72.2.0/20 tcp:all(sshターミナルを使う時だけFW開ける、通常priority9000)
 IAPをONだけでは駄目で、FWで調整してGCEに直接アクセスじゃなくLBでやっとIAPが動くみたい  IAPの設定でhttp://IPでアクセスするとhttps://に転送されたのだが(IAPがない場合は下記設定をするようだ)
  HTTP(S) 負荷分散用の HTTP から HTTPS へのリダイレクトの設定  |  Google Cloud事前にgce.bangoo.com -> 117.072.19.255 (LBのIPはephemeralをstaticに変更)を自前のDNSに設定
 (DNSのTTLを前日に3600から300に変更しておいたり、DNS反映期間があったり) LBのフロントエンドでマネージド証明書を設定(ssl-policyを緩めで設定したが必要?)  オレオレ証明書は? LBフロントエンドはhttpsでもバックエンドはhttpで
 IAP-secured web app userロールを@gmail.comユーザに付与
 IAPとCDNの両立はできない
 LBのbackendにgcsを設定したときはIAPが使えない→ネット公開にしてVPN SCで制御?、GCEにGCSをマウント?
FW調整
 0.0.0.0/0 all deny priority2000>LB関連 tcp80 allow 1000/IAP関連 tcp allow 1000>(使用拠点のソースIP allow 500)
  使用拠点のIPはLBを使うならArmorで設定すればFWへの設定不要
 GCEの外部IPを止める:インスタンステンプレート作成時に外部IPnoneで設定(StaticIPを買って削除でもnoneにできなさそう)
 必要なもの以外を止める:0-442, 444-65535で443のみ許可は駄目か?
 Connectivity testでテストがIPアドレス等でできる(設定変更から実際の反映に時間が掛かるものがあるような気が)
apache benchでスケールするかテスト Apache Bench を使って初めてのベンチマークテスト - Qiita
 sudo apt install apache2 abはapachに含まれるのでどれかのVMにインスコ
 ab -n 1000 -c 100 https://gcp.bangboo.com/ でインスタンスが増えることが確認できる
Cloud armor設定
 DDoS等を防ぐのでOnでいいのでは、adaptive protectionで優先度低いdeny設定
 外部IPのdeny allowはこれでやる(web app firewallなのでな)、log4J対策等もここで弾く
  一時止めるときは0.0.0.0/0 bad gateway等分かり易いエラーで止めるのが良いかも
 IAPが前、Cloud armorが後ろ、そしてLBとか
Access context manager設定(+VPC service control)
 Organizationの設定が必要(≒Cloud identityでドメイン必要?)IPアドレスやOS等でアクセスを制限できるCloudSQL APIライブラリからCloud SQL API、Cloud SQL Admin APIを有効に 平文通信→暗号化CloudSQL proxyバイナリをVMインスコ、ディレクトリ切る  proxyとアプリ設定を合わせる、proxyサービス起動
 SQL用にsvac作成 lemp-gce-sql-01@  ログインユーザをこのsvacにowner設定  ロール付与 Cloud SQL Client、Compute Engine Service Agent、Compute Instance Admin (v1)、Compute Viewer  このsvacをGCEインスタンスのデフォルトsvacに設定 ユーザやdatabeseを作成、charaset: uft8mb4, collation: utf8mb4_bin
 GCEでSQL proxyの設定(SSH開く)
  gcloud auth list ログインユーザがsvacか確認  mkdir $HOME/download  cd $HOME/download  wget https://dl.google.com/cloudsql/cloud_sql_proxy.linux.amd64  sudo mv cloud_sql_proxy.linux.amd64 /usr/local/bin/cloud_sql_proxy 変名  sudo chmod +x cloud_sql_proxy 実行権限設定  sudo mkdir /cloudsqlproxy ソケットになるディレクトリ作成  sudo chmod 777 /cloudsqlproxy パーミッション設定
  sudo /usr/local/bin/cloud_sql_proxy -dir=/cloudsqlproxy -instances=bangboo-sql:asia-northeast1:mysql-01  ↑Readyになってからコマンドが返るのに何分か掛かる
  もう一つSSHを開くと下記コマンドが通る
  mysql -u root -p -S /cloudsqlproxy/bangboo-sql:asia-northeast1:mysql-01
  mysql> connect test;  mysql> show tables;  mysql> create table test.test (id int, name varchar(10));
  mysql> insert into test (id, name) values (1, 'baka');  mysql> select * from test; SQL proxyサービス化 Cloud SQL Proxy (TCP Socket)を systemd で起動させる - Qiita
  sudo vi /etc/systemd/system/cloud_sql_proxy.service
===== [Unit]Description = Cloud SQL Proxy DaemonAfter = network.target [Service]ExecStart = /usr/local/bin/cloud_sql_proxy -dir=/cloudsqlproxy -instances=bangboo-sql:asia-northeast1:mysql-01ExecStop = /bin/kill ${MAINPID}ExecReload = /bin/kill -HUP ${MAINPID}Restart = alwaysType = simpleLimitNOFILE=65536 [Install]WantedBy = multi-user.target=====
  sudo systemctl start cloud_sql_proxy 起動だが自動設定してリブートだけでいい  sudo systemctl enable cloud_sql_proxy サービス自動起動  sudo reboot now   Authenticating as: Ubuntu (ubuntu)でPWを求められる場合    sudo su - でrootに切り替えてからcmd sudo su とかしてる人はだいたいおっさん (zenn.dev)  systemctl list-units --type=service サービスの一覧確認  systemctl list-units --all --type=service 全サービスの一覧確認  service サービス名 status  service サービス名 start  service サービス名 stop
IAMでDB認証するにはフラグ cloudsqql_iam_authentication 面倒なだけか?
 Cloud SQL IAM データベース認証  |  Cloud SQL for PostgreSQL  |  Google Cloud
 IAM データベース認証用に新規または既存のインスタンスを構成する  |  Cloud SQL for MySQL  |  Google Cloud
 IAM データベース認証を使用してログインする  |  Cloud SQL for MySQL  |  Google CloudFW/ArmorでIngress全止め or VMインスタンス停止、LB停止

■GCE MIGローリング更新GCP のローリング更新が恐ろしく便利で簡単でおしっこ漏らしそう - 強まっていこう (hateblo.jp)
MIG 内の VM に新しい構成を適用する  |  Compute Engine ドキュメント  |  Google CloudMIG で VM 構成の更新を自動的に適用する  |  Compute Engine ドキュメント  |  Google Clouddev-stg環境でinstance templateを作ってprodでテンプレ置き置き換える感じ?
  シングルVMでstg > OSイメージ > テンプレ化 > prod用MIGローリングアップデート設定 MIGは徐々に更新をいい塩梅で行う必要があるためローリング更新する ロールバックはテンプレートを元に戻す設定をする、コミットは新しいテンプレートを設定するだけ カナリアは2nd テンプレート追加項目でターゲットサイズで3台とか10%とか設定するだけ
ローリング更新(Update VMS)
 インスタンスグループを開いてUpdate VMSに進む a)Proactiveは最大サージ(一時追加のインスタンス数)、とオフライン上限を指定 b)日和見Opportunisticはオートスケールの増減時に新インスタンステンプレートに切替る(どうでもいいパッチ等) サージ:追加台数、オフライン:停止台数、 オフライン台数を大きくすると一気に反映できる それに合わせて見積もりサージを大きくする(料金は掛かる)
  最大サージを 1、オフライン上限を 1 とすると、新しい VM が 1 ずつ発起動して、古い VM が 1 台ずつ落とされて行きます。  最大サージを 3、オフライン上限を 2とすると、新しい VM が 3 発起動して、古い VM が 2 台落とされ、1台落とされる。
インスタンスの再起動/置換(Restart/Replace VMS) インスタンスグループを開いてRestart/Replace VMSに進むとローリングでインスタンスの再起動と置換ができる
 a)再起動:オフライン上限のみを指定して VM のテンプレートを切り替え b)置換:最大サージを指定することができるようになるだけ
■MonitoringVMにOpsエージェント入れるOps エージェントの概要  |  Cloud Logging  |  Google Cloudエージェント ポリシーの管理  |  オペレーション スイート  |  Google CloudOps エージェントの構成  |  Cloud Logging  |  Google CloudGCPのVMインスタンスにOps Agent入れてログモニタリング - Qiita@terminalでgcloud components update これ時間掛かるし不要ではhttps://cloud.google.com/stackdriver/docs/set-permissions.sh?hl=ja をダウンロードterminalにアップロードし実行 bash set-permissions.sh --project=bangboo-omeインスタンス ラベルで設定する GCEにラベルenv=test,app=omeを設定gcloud beta compute instances \    ops-agents policies create ops-agents-policy-safe-rollout \    --agent-rules="type=logging,version=current-major,package-state=installed,enable-autoupgrade=true;type=metrics,version=current-major,package-state=installed,enable-autoupgrade=true" \    --os-types=short-name=centos,version=7 \    --group-labels=env=test,app=ome \    --project=bangboo-ome起動しているVMにOS Config エージェントがインストールされているかを確認gcloud compute ssh instance-1 \    --project bangboo-ome \    -- sudo systemctl status google-osconfig-agent下記が返るEnter passphrase for key '/home/sute3/.ssh/google_compute_engine':  google-osconfig-agent.service - Google OSConfig Agent   Loaded: loaded (/lib/systemd/system/google-osconfig-agent.service; enabled; vendor preset: enabled)   Active: active (running) since Mon 2022-04-11 18:34:26 UTC; 8min ago Main PID: 1279 (google_osconfig)    Tasks: 11 (limit: 1116)   CGroup: /system.slice/google-osconfig-agent.service           └─1279 /usr/bin/google_osconfig_agentNumpyが要る場合は下記でインスコsudo apt-get install python-numpy python-scipy python-matplotlib ipython ipython-notebook python-pandas python-sympy python-noseダッシュボード作成アラート作成Yaml設定を新規で作ればオーバーライドされるOps エージェントの構成  |  Cloud Logging  |  Google Cloudsudo vim /etc/google-cloud-ops-agent/config.yaml------------------logging:  receivers:    laravel_log:      type: files      include_paths:        - /var/www/html/laravel/storage/logs/*.log
  service:    pipelines:      custom_pipeline:        receivers: [laravel_log]-----------------# 反映sudo service google-cloud-ops-agent restart


sute16 asia-northeast1-b 2021/7/24(91日で33000yen-10/20位まで)
sute3 asia-northeast1-b 2022/2/20(91日で34500yen-5/20位まで)Instance groupはどう止める?>LB削除>LBのバックエンド削除>Instance group削除
 LBはinstance groupがいる、IAPはGCEの場合はLBにSSL証明書要る(ドメインもGlobalIPも要る)
  DNSのAレコードを登録しLB設定すれば証明書入る
   毎回検証終了時につぶして、立てるのが面倒そうだな→FWでdeny allしとく
 【初心者】GCP Identity-Aware Proxy (IAP), Access Context Managerを使ってみる (WEBサーバへのアクセス制限) - Qiita
nginx+PHP appサーバ+BigQuery+BigTable+CloudSQL(MySQL)+GCS+α? [PHP]BigQueryのデータを取得する | yyuuiikk blog
$ composer require google/cloud でインスコ<?phprequire 'vendor/autoload.php';use Google\Cloud\BigQuery\BigQueryClient;$keyfile = './credential.json'; //svacのkey$bigquery = new BigQueryClient([    'keyFile' => json_decode(file_get_contents($keyfile), true),]);$dataset = $bigquery->dataset('dataset-name');$table = $dataset->table('table-name');$queryJobConfig = $bigquery->query(    "SELECT * FROM `project-id.data-set-name.table-name` LIMIT 100");$queryResults = $bigquery->runQuery($queryJobConfig);foreach ($queryResults as $row) {    print_r($row);}
Google Cloud Storage にPHPを使ってファイルをアップロードする | カバの樹 (kabanoki.net)
$composer require google/cloud-storage でインスコ<?phprequire __DIR__ . '/vendor/autoload.php';use Google\Cloud\Storage\StorageClient;$projectId = 'bangboo-prj';$auth_key = './iam/credential.json';$bucket_name = 'gcs-bangboo';$path = 'img.png';$storage = new StorageClient([   'projectId' => $projectId,   'keyFile' => json_decode(file_get_contents($auth_key, TRUE), true)]);$bucket = $storage->bucket($bucket_name);$options = [   'name' => $path];$object = $bucket->upload(   fopen("{$path}", 'r'),   $options);
<img src="https://storage.googleapis.com/gcs-bangboo/img.png">SSLに対応したNGINXリバースプロキシを構築する手順 - Qiita
 nginxは静的コンテンツを高速に配信するように設計されている。 また、 リバースプロキシ の機能を持つため、背後にWebアプリケーションサーバを配置して動的なコンテンツを配信したり、ソフトウェア ロードバランサやHTTPキャッシュとしても使うこともできる。GCPにセキュアな踏み台サーバーを作成する. GCPのIdentity-Aware… | by Taiga Murakami | google-cloud-jp | Medium
 Googleにバックドアを開けてしまっては危険、、、ということはない


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