/// BANGBOO BLOG ///

  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • 31

August 13, 2007

Fail Safe & Fault Tolerance

//部下が致命的なミスをするのは全面的に上司の責任(上司=仕組み)

ミスやトラブルはありとあらゆる隙間を縫っておきるので、確率的なものと捉える(99%のミスを防いだとしても1%のミスは起こる、100回に1回はミスをする非常に確立の高いものだ)
事故ゼロの体制は不可能と割り切る(人間に起因するミスはなくならない、制御できないところでもトラブルは起きる)


不安定な仕組みの上に安定した仕組みを構築することは可能だと考える
「ミスやトラブルを検知する」、「そもそもミスが起きえないようにする」、「万一そのミスが起きても大丈夫なようにする」為の仕組みが重要

現場で工具を上から落とすトラブルが頻発してたとして、
「工具を落とさないように気をつける」は答えとしては0点で全く解決方法になってない
-「落としても大丈夫なように工具に紐を付けておく」
-「落としても大丈夫なように工場内ではヘルメットを着用」
「そもそもそんなミスが起きえないようにする」「そのミスが万一おきても大丈夫なようにする」に合致した解決方法である


トラブルやミスは必ず起きるものなので、それを許容し、またミスが発生したら必ずその対策を要求することにする
ミスが直ちに検知され、それが他に波及しないのならばミスではないとした方が報告しやすい雰囲気を作ることになる
「極小のミスがおきることすら許さん!」異様にコストがかかる割に大した効果が得られない本末転倒な対策に注意したい
ただしミスを許容するのは最初の一回のみで全く同じ理由によるミスに対しては厳しい態度をとる、トラブル自体を報告しないことに対してはさらに厳しい態度を取る
「以後気をつけます」というような人的努力に依存する対策は全く認めない、ガッツや根性で対応する方法も一理あるが、属人的なので禁止とする


管理体制をシステム化し一元化し、「ミス検知」「ミスが起きない」「ミスが起きても大丈夫」にする
時には赤字になる期間を覚悟してでも、再発防止のために全てのリソースを投入して、未然防止策を講じる必要があること
コストを掛けて一斉にやることも考慮する


安全装置と冗長化、テスト不足

Posted by funa : 10:13 PM | Column | Comment (0) | Trackback (0)


August 8, 2007

Being The Ideal Boss

//上司とはかくあるべし

一、部下を便利な作業者と思ってはいけない。あくまで自分で考えて自分の責任で部下に任せなくてはならない
一、報告、相談、連絡を密にし短い期間でも放っておいてはいけない。イメージを一致させるようにすること・・・それは一緒に完成させた仕事を増やすこと
一、部下とのルールを決めなくてはならない。 ルールがなく場当たり的に注意すると部下は何が悪いのか理解できない。それでは部下の不満がたまる
一、指導の際には何が悪いのか、良いのかを納得させる説明をしなくてはならない
一、仕事上の思想を持たせるようにしなくてはならない


//部下から見た上司

不正な仕事を強要する倫理観の欠如
リーダーとしての努力が感じれない
手柄の横取り、部下の成長を考えない
感謝の欠如
自分の経験論精神論の押し付けばかりで説教くさい
仕事の与え方が非論理的
論理的すぎて、感情を無視する
部下を評価しない、長所を見ない
仕事は辛いモノという価値観
仕事や職場を楽しくしようとする工夫がない
生理的に嫌われる


リーダとして真っ当に率いていくこと、と、楽しくする工夫を取り入れること
人の性格は問わない。必要な時に●●することができるか?


美学、自己顕示欲
快楽、興奮の欲求
歪んだ正義感
過去達成されなかった欲求の裏返し
達成感の喪失に対する恐怖
 →によるdeviation

-横暴
他者の状況や感情に対する共感性が低くなる
他者を判断する際に、ステレオタイプ的な判断や一般化を行ってしまう
複雑さや細かいニュアンスが失われる傾向

-偽善
事前申告では倫理的に厳しさを見せるが、実際では全く逆の結果でルーズ
自分が権力を手にしていると感じると、倫理的な過ちを正当化しやすくなる
倫理的違反者が他人であった場合に、より厳しい評価を下す傾向

権力の階段を上るにつれ、議論はねじ曲げられ、他者への自然な共感は否定されるようになる
http://wiredvision.jp/news/201106/2011060319.html

MBTI(Myers-Briggs Type Indicator) 16種類性格診断
http://www.seikakushindan.info/index.php

Posted by funa : 09:05 PM | Column | Comment (0) | Trackback (0)


August 4, 2007

MARUTAI

UTF-8は多言語表示ができますが、日本語、ドイツ語、フランス語、中国語、韓国語、インド系、アラビア系などキリがないほど文字の種類があると思うのですが、全ての文字の文字コードを持っているのでしょうか?

>持っています。約210万文字(21bit)が既に予約されていますが31bitまで使える事になっておりまだ余裕があります。メジャーな文字等はWindowsXpがデフォルトで持っているフォントで表示可能ですが、表示できないものは?に変わるでしょう。

UTF-8ベースのWEBアプリを使用時に日本語を入力するとき、UTF-8で入力するなど、意識する必要があるのでしょうか?

>WEBブラウザが文字コードを変換し、EUCのページならEUCで、SJISのページならSJISで送信されると思います。

ちなみに、EUCとSJISの判定は確実な方法は無いため文字化けの原因になります。
SJIS、EUC、UTF-8とも「a」等の半角英数字と呼ばれる部分の文字コードは同じです。

Posted by funa : 07:45 PM | Web | Comment (0) | Trackback (0)


July 29, 2007

The team that always wins

現場が強い組織とは、それはつまりお役所である。
トップ意向が軽視され、セクショナリズムが横行し、責任所在があやふやである。

-スタンドプレイから生じるチームワーク
-番頭リーダー
-F1

ビジョン、コンセプト、やるべき事(組織内の善悪の定義)、洗脳
ほったらかし組織(たらい回し要員-社会の中和剤-で勝つ必要がない)

流れ作業(システム化)、役割、成果。

コンピュータや紙チャートを見ても定型化されている。これらにより現場ではディシジョンが不要になる。組織や設備も定型化をサポートするようデザインされている。

ムックだが、コンセプトを元に編集されている。投げっぱなしのネットとは違う。ネットは閲覧者が編集を行っている。

//好景気の作り方
1)人が欲しがるものを生産する
人が欲しがるものを生産できるか、価値を付け加えることができるか、この量が大きければ大きいほど優位に立てる。優位に立ったものが富をコントロールできる。高く売ったり安く買ったりできる。経済は富が回ることだから。

2)楽にに生産できるようにする
他の人が苦しんで生産しているものを、楽に生産できるようになれば、優位に立てる。

3)たらい回しする
人の手をたらい回す事で、富の平準化を行う。たとえば不動産業では「売り方」や「売り先」など工夫をすればより多くの価値を生み出し、富があるところから無い所へ移すことができる。

Posted by funa : 03:16 PM | Column | Comment (0) | Trackback (0)


July 26, 2007

Jewi
どこまでが演出なのか?ここに辿りつく猿真似もいるな
http://rerundata.hypermart.net/ura/hexagon/texts/textA2F3/a2f1000.html

Posted by funa : 11:26 PM | Column | Comment (0) | Trackback (0)


July 4, 2007

Ressentiment
O Sick

ルサンチマンのせいなので、Not Guilty
相手が悪いので、Not Guilty
何も考えず遊んでも、Not Guilty
お前はお前でしかないので、Not Guilty

http://kuroneko22.cool.ne.jp/Nietzsche.htm

Posted by funa : 12:27 AM | Column | Comment (0) | Trackback (0)


June 1, 2007

The black sheep to the black ship

「ドラえも~ん」byのび太泣入れ

カバン持ちのドラちゃん登場wwwww

実は覚えているんやけど、付き合うしかwwwwwww
さすが、AHOBM連(笑)

問題を発見し解決する vs 御用聞き製品しか

Posted by funa : 09:10 PM | Column | Comment (0) | Trackback (0)


May 30, 2007

Boston Accoustics
いつも愛用のボストンアコースティック。ハイエース200系に準備中です。
今回のスピーカはSX65、取り付けが面倒なのでセパレートは止めコアキシャルにしました。

インナーバッフルはAddAudio製の17cmを使いましたが、穴の径が少し大きく余裕がありません。欠けがでるギリギリです。ワッシャーにスポンジを両面に貼ってスピーカをインナーバッフルにネジ止め、グリルもネジ止めしています。グリルには付属のHEXレンチを使うのですが、使いづらい。。インチ仕様なので自前の工具では合うものがなく、プライヤーで無理クリ回したった。あとは、スピーカケーブルが通る穴をスポンジで塞ぎ、車体面にスポンジテープ貼っています。

磁石が小さくあんまり重たくないのが心配だ。特に慣らしの間は疑心暗鬼になりそうだ。見た目が硬派なので由としよう。

--慣らし中はやっぱり。。。だったが、さすがボストン、歌モノはイイ!解像度が半端無い。ダンス、ドンシャリは正直あんまり気持ちよくない。
boston.jpg

-バスレフ設計
バスレフとは「バス・レフレックス型」の略で位相反転型の意。背圧を利用して低音を増強する方法で、箱の一部に穴を開け、スピーカーユニットの背面から出た音の位相を反転させ、この穴から出た低音をスピーカーの前面から出た音と同位相にして、低域の音圧を増強します。密閉型の場合は、理論上その容量は大きくなります。
http://www.fureai.or.jp/~fukiage/speaker.htm
http://www.asahi-net.or.jp/~ab6s-med/NORTH/SP/bassreff.htm
http://www.vector.co.jp/soft/win95/business/se335481.html

スピーカの位置、定位が最重要だと思う。スピーカが良くてもねぇ。

配線図
http://ejstyle.blog.shinobi.jp/Entry/19/
1ヶ月無料点検、6ヶ月法定点検、1500円オイル、230cm高


Posted by funa : 12:49 AM | Gadget | Comment (0) | Trackback (0)


May 24, 2007

ITIL
-ITILファンデーション認定要点サイト

ITILの要点をまとめていつでも見れるようにした。

Posted by funa : 10:44 PM | Column | Comment (0) | Trackback (0)


May 9, 2007

Consumer-Generated Media

CGMがやっぱり気持ちいい、矛盾がない。それだけだと思う。
妥協点が見つからない。プロ野球より高校野球。

Consumer-Generated Media Apps, User-Generated Media Apps など独善的で在れ。
オセロのように黒が白に変わる。

Posted by funa : 12:48 AM | Web | Comment (0) | Trackback (0)


Navi: <  15 | 16 | 17 | 18 | 19 | 20 | 21 | 22 | 23 | 24 | 25 | 26 | 27 | 28 | 29 | 30 | 31 | 32 | 33  >
PhotoGallery


TWITTER
Search

Mobile
QR for cellphone  QR for smart phone
For mobile click here
For smart phone click here
Popular Page
#1Web
#2Hiace 200
#3Gadget
#4The beginning of CSSレイアウト
#5Column
#6Web font test
#7Ora Ora Ora Ora Ora
#8Wifi cam
#9みたらし団子
#10Arcade Controller
#11G Suite
#12PC SPEC 2012.8
#13Javascript
#14REMIX DTM DAW - Acid
#15RSS Radio
#16Optimost
#17通話SIM
#18Attachment
#19Summer time blues
#20Enigma
#21Git
#22Warning!! Page Expired.
#23Speaker
#24Darwinian Theory Of Evolution
#25AV首相
#26htaccess mod_rewite
#27/// BANGBOO BLOG /// From 2016-01-01 To 2016-01-31
#28竹書房
#29F☆ck CSS
#30Automobile Inspection
#31No ID
#32Win7 / Win10 Insco
#33Speaker
#34Arcade Controller
#35Agile
#36G Suite
#37Personal Information Privacy Act
#38Europe
#39Warning!! Page Expired.
#40GoogleMap Moblile
#41CSS Selectors
#42MySQL DB Database
#43Ant
#44☆od damnit
#45Teeth Teeth
#46Itinerary with a eurail pass
#47PHP Developer
#48Affiliate
#49/// BANGBOO BLOG /// From 2019-01-01 To 2019-01-31
#50/// BANGBOO BLOG /// From 2019-09-01 To 2019-09-30
#51/// BANGBOO BLOG /// On 2020-03-01
#52/// BANGBOO BLOG /// On 2020-04-01
#53Windows env tips
#54恐慌からの脱出方法
#55MARUTAI
#56A Rainbow Between Clouds‏
#57ER
#58PDF in cellphone with microSD
#59DJ
#60ICOCA
#61Departures
#62Update your home page
#63CSS Grid
#64恐慌からの脱出方法
#65ハチロクカフェ
#66/// BANGBOO BLOG /// On 2016-03-31
#67/// BANGBOO BLOG /// From 2017-02-01 To 2017-02-28
#68/// BANGBOO BLOG /// From 2019-07-01 To 2019-07-31
#69/// BANGBOO BLOG /// From 2019-10-01 To 2019-10-31
#70/// BANGBOO BLOG /// On 2020-01-21
#71Bike
#72Where Hiphop lives!!
#73The team that always wins
#74Tora Tora Tora
#75Blog Ping
#76無料ストレージ
#77jQuery - write less, do more.
#78Adobe Premire6.0 (Guru R.I.P.)
#79PC SPEC 2007.7
#80Google Sitemap
#81Information privacy & antispam law
#82Wifi security camera with solar panel & small battery
#83Hope get back to normal
#84Vice versa
#85ハイエースのメンテ
#86Camoufla
#87α7Ⅱ
#88Jack up Hiace
#89Fucking tire
#90Big D
#914 Pole Plug
#925-year-old shit
#93Emancipation Proclamation
#94Windows env tips
#95Meritocracy
#96Focus zone
#97Raspberry Pi
#98Mind Control
#99Interview
#100Branding Excellent
Category
Recent Entry
Trackback
Comment
Archive
<     July 2024     >
Sun Mon Tue Wed Thi Fri Sat
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31
Link